JSA 社団法人日本船主協会
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海運資料室

(1991年〜2003年作成)

海運雑学ゼミナール
No.300〜No.250〜No.200〜No.150〜No.100〜No.050〜
315 和船の姿を今に残す貴重な記録─船絵馬

314 燃料重油の不純物を除去する船の腎臓ともいうべき清浄機

313 スエズ運河:紅海から地中海へスエズ運河を通って移住した魚

312 海賊がモデルだったロビンソン・クルーソー

311 安全航行のための船底と海底との隙間─UKC

310 スエズ運河:ナポレオンに運河建設を断念させた技師たちの測量ミス

309 ポルトガル人を驚嘆させた織田信長の鉄甲軍船

308 8世紀の長安で客死した万葉時代の国際人─阿倍仲麻呂

307 アメリカの威信をかけた最後のスーパーライナー

306 森林枯渇で終わりを告げた海の女王ベネチアの覇権

305 フロイスの「日本覚書」が伝える近世日本の暮らしぶり

304 重油への燃料革命で花開いた客船黄金時代

303 東洋で生まれた櫓は世界に誇れる人力推進法

302 双胴船の常識を覆した波を切り裂く新型高速船

301 舵輪の登場で左右逆転した舵取り命令
top
300 イルカに学んだ水中の目〜ソナー

299 オランダ東インド会社は世界最初の株式会社

298 紀元前に始まっていた運河による水上輸送

297 「海上交通三法」が支える日本の海の交通安全

296 フナクイムシの被害を防いだ木造船時代の画期的発明

295 ヒッパロスの風に導かれたローマ帝国の南海交易

294 阿蘭陀風説書がもたらした鎖国時代の海外ニュース

293 推進効率から操船性まで船の性能を左右する舵の機能

292 マルコ・ポーロが驚いた中国船の水密隔壁

291 昭和初期まで活躍した和洋折衷型帆船「合いの子船」

290 ベーリング海峡:苦難の果てに発見したアラスカの売り値は720万ドル

289 渤海の使節がもたらした平安貴族の毛皮ブーム

288 製鉄による森林荒廃がうながした鉄船の登場

287 ヘドロの海底は安全水深のグレーゾーン

286 鎖国下の長崎を襲った「フェートン号」の衝撃

285 幕府の財政を支えた鎖国時代の長崎ビジネス

284 ジブラルタル海峡:猿たちが守る英領ジブラルタル

283 日本船の「船印」として始まった「日の丸」の歴史

282 黒船来航前にスタートした薩摩藩の蒸気船建造計画

281 大航海時代に先駆けた琉球王国の壮大な交易活動

280 パナマ運河:蚊の退治から始まったパナマ運河建設計画

279 時代によって変わってきた「パイロット」の意味

278 マラッカ海峡:マレー半島横断原油パイプライン計画

277 世界を驚かせた自動化船「金華山丸」の処女航海

276 本初子午線がパリを通過するフランスだけのローカルルール

275 リバティー船建造の教訓が生んだアーク溶接法の実用化

274 大航海時代に先駆けたイスラム系民族の海の覇権

273 プトレマイオスに先駆けた古代中国の高度な地図作成技術

272 新海洋法発効で脚光を浴びる海底の地形図―水深図

271 鋼船時代の航法技術を支える電気仕掛けの地球ゴマ

270 「超弩級」の語源となった天下無敵の「ドレッドノート」

269 コンテナ船:大型化が進むコンテナ船

268 スエズ運河:運河の開通で終焉を迎えたティークリッパーの全盛時代

267 ゴーストライターが書いたマルコ・ポーロの世界旅行記

266 舵がなくても方向は自由自在タグボートの魔法のプロペラ

265 ついに英国には戻らなかった至高の銀杯「アメリカズカップ」

264 「SOS」の意味は「Save Our Ship」??

263 海底の土質が左右する「錨かき」の良し悪し

262 スペイン人が見つけた16世紀の太平洋大圏航路

261 錨のマークは希望と信頼のシンボル

260 操船シミュレーターで体験する実船さながらの仮想航海

259 失火のお詫びにもたらされた古代日本の大型船建造技術

258 風、波、太陽光を利用する未来の超省エネシップ

257 甲板上で乳牛を飼育した客船草創期の食糧事情

256 時代のニーズを反映し海上保険の種類は多彩

255 村上水軍が考案した世界最初のスクリュー船

254 基準に合わなければ持ち帰り。厳しさを増す船内のゴミ管理

253 英国海軍の基礎を築いた女王陛下の海賊船

252 仏教とともに移入された古代日本のチーズ文化

251 ついに陽の目を見ずに終わった19世紀の二重反転プロペラ
top
250 国際水路機関公認で自由に複製できる世界の海図

249 日本に近代造船技術をもたらしたロシア軍艦ディアナ号の遭難事件

248 国や地域によって逆転するブイ(浮標)の灯光色の意味

247 鳥は古代の航海用レーダー

246 現代の海上保険の原形となった地中海のベンチャーキャピタル

245 ミッドデッキタンカーは原油流出を防ぐ日本のアイデア

244 秘伝とされた和船独自の設計技術─「木割法」

243 黒船来航を笑い飛ばした江戸庶民のユーモア感覚

242 安全航行を脅かす海底の巨大な砂丘群

241 見過ごされた新大陸―オーストラリア

240 実現に一歩近づいた21世紀の超自動化船

239 知らない間に作られていた日本周辺の詳細な海図

238 不幸な運命を背負った巨船「グレートイースタン」

237 かけがえのない地球との共存を目指す海運の公害対策

236 欧州の王侯貴族を感嘆させた17世紀の花形輸出品「伊万里」

235 数十枚の海図がCD1枚に、応用の可能性広がる「電子海図」

234 海から空へ、そして陸へ利用が広がるインマルサット

233 停泊中も油断できない潮汐による海面の上下動

232 大航海時代がもたらした世界規模の食卓革命

231 船酔いの有力容疑者は周期約6秒のピッチング

230 世界最大級の銀産出国だった「黄金の国ジパング」

229 日本の食生活に浸透する外国産の「日本の味覚」

228 新世代のクリーンエネルギー開発の決め手は液体水素タンカー

227 船の世界で生まれた国旗による儀礼表現

226 神戸港の基礎を築いた平清盛の港湾都市構想

225 いくら漕いでも進まない船幽霊の秘密は「内部波」

224 「2乗3乗の法則」でわかる大型化で輸送効率が高まる理由

223 「公海の自由」は17世紀の天才弁護士が提唱した国際海洋法の基礎

222 ロンドンのコーヒー店で生まれた世界有数の海運取引所

221 カリブの海賊が個性を競ったどくろのマークの海賊旗

220 「台風」の語源はアラビア語?

219 丸太から転じたログブック(航海日誌)

218 カーペンター(船匠)は航海中の船内修理の専門家

217 16世紀のマスメディアがつくったアメリゴ・ベスプッチの虚像

216 日本人が発明したフィンスタビライザー

215 海洋国家日本の目覚めをうながした北太平洋の「ライオンの咆哮」

214 紀元前に生まれた海の自然法─共同海損

213 38年ぶりに破られたブルーリボンの記録

212 24個の衛星の絶妙のコーラス―宇宙の電波灯台「GPS」

211 ペリーが愛した小柄なフリゲート艦

210 「オイルロード」に変身した「海のシルクロード」

209 「man」が付いた複合語が「船」を意味する英語の不思議

208 無人化が進んだ現代の大型沿岸灯台

207 フルード値が示す排水量型船の速力の限界

206 「逆針」は、日本独自の航海計器

205 潜水艇:「亀」と呼ばれた木製人力潜水艇

204 結索術は帆船時代の船員の必須ノウハウ

203 神として歓待されたキャプテン・クック

202 船を「彼女」と呼ぶ理由

201 漂流者たちが持ち帰った鎖国時代の海外知識
200 国際信号旗は船舶同士の重要な通信手段

199 往路は砂利を運んだ快速帆船ティー・クリッパー

198 ケーブル敷設船:海藻と間違えて切り取られた世界最初の国際海底ケーブル

197 フェリー:「フェリー」の本来の意味は渡し舟?

196 家畜運搬船:中東・豪州間で活躍する生きた羊を運ぶ専用船

195 大航海時代に多大な影響を与えたプトレマイオスの計算違い

194 北極星は2万6000年周期で一巡する星々の当番制

193 無法状態で始まった初期の無線通信

192 大自然をフル活用した帆船時代のトイレ事情

191 日本は世界一の旅客船大国

190 三十石船は大阪と伏見を結んだ江戸時代の水上バス

189 日本船社がトップを切った石炭から重油への燃料転換

188 船種や積み荷で異なる載貨能力の示し方

187 遣唐使船の航海は宇宙旅行以上の難事業

186 船の安全性をランク付ける中立機関「船級協会」

185 日米の苦境を救った船と鋼材の物々交換

184 帆船に勝てなかった初期の蒸気船の速力

183 大航海時代の幕開けに活躍したポルトガルの秘密兵器─カラベル船

182 「スリップ」で示される航行中の船の推進効率

181 国民の祝日「海の日」とIMOの「世界海の日」

180 「船魂様」は、航海の危険を音で知らせる超自然のナビゲーター

179 船舶の性能維持に欠かせないドック入り

178 帆船時代とは違ってきた現代の船のマストの役割

177 コンテナ船:国際海上物流を一変させたユニークなアイデア

176 1,000分の1の確率でやって来る「有義波高」の2倍の高波

175 江戸海運の発展に貢献した日本版ブルーリボン競争

174 「船舶国籍証書」は人間のパスポートに当たる船の身分証明書

173 進水式のシャンパン割りはバイキング時代の生けにえの名残り

172 近代気象学の成立に貢献した船乗りたちの経験と知識

171 殿様ワッチと泥棒ワッチ

170 帆船から手漕ぎ船まで歴史上の船の乗組員数

169 賭博場で生まれたサンドイッチ

168 「パナマックス」は、パナマ運河を通れる最大船型

167 列強の圧力で誕生した日本の近代灯台

166 地球の表面をオレンジの皮に見立てたメルカトル

165 舶用ディーゼル機関は低速回転が有利

164 コロンブスが紹介した南米原住民の寝具・ハンモック

163 Mゼロ船が実現した巨大プラントの運転無人化

162 国際情報化時代だった大航海時代

161 深海調査船:宇宙旅行より難しい海底旅行

160 船は海上の気象観測所

159 日本籍船で活躍するアジア出身の外国人船員たち

158 船内名物「海水風呂」も造水器の普及で過去の遺物に

157 バスコ・ダ・ガマより早かったフェニキア人のアフリカ周航

156 「トルデシーリャス条約」は地球まっ二つの山分けプラン

155 「船は遅い」の常識を覆す超高速滑走艇(ハイドロプレーン)

154 石油の登場で終わった鯨たち最大の危難の時代

153 歴史の舞台に突如あらわれ突如消え去った鄭和の大船団

152 懐中時計や腕時計の原型となったクロノメーター

151 船体外板の縦のラインは「ここを押してね」というマーク
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150 日本の造船業を世界一にした革新技術-溶接ブロック建造法

149 100年以上前にマンガン団塊を発見した海洋調査船「チャレンジャー号」

148 人類と船の出会いは水に浮かんだ一本の流木から?

147 水中翼船:水中翼船の見掛けによらない高い復元性

146 航海日誌に書かれたコロンブスのウソ

145 離・接岸時の操船を容易にしたゲームでお馴染みのジョイスティック

144 コロンブスより5世紀早くアメリカ大陸を発見したバイキング

143 原油タンカー:近代タンカーの原型となった石油輸送の革命児

142 北海道沖の海底に、珊瑚礁がある理由

141 「エンデバー」と名付けられた石炭船

140 岸壁から浮きさん橋まで船をつなぐ港の施設

139 「島」の定義と「水面」の定義

138 昔は本当に橋だった「ブリッジ」(船橋)

137 国際貿易港をもっていた13世紀の北京

136 プッシャーバージ:水上を走る貨物列車

135 円滑な国際貿易に欠かせない船荷証券(B/L)のユニークな機能

134 幻の王、プレスター・ジョンを探して

133 エルニーニョ(神の子)は、はた迷惑なクリスマスプレゼント

132 プレジャーボート:マリンレジャーへのパスポート―2級小型免許

131 綱取り放し作業は、大型船の入出港に欠かせない縁の下の力持ち

130 船の塗料とカラーコーディネーション

129 内航貨物船のメリットは、省エネ、省力、低公害

128 世界でいちばん透明な海は大西洋の中央付近

127 「船」と「舶」の意味の違いは?―船をあらわすさまざまな言葉

126 船乗りたちの証言によって生まれたギルバートの「地球磁石説」

125 形状さまざま、客船の化粧煙突

124 海洋発電は、未来の無公害エネルギー

123 意外に簡単!陸から船への電話のかけ方

122 菱垣廻船や樽廻船はわが国最初の定期船オペレーター

121 海を越えブラジルへ渡った世界最大のプラントバージ

120 港の中ではタグボートが大型船のエンジンや舵代わり

119 パナマ運河:動力なしで船を26m持ちあげる巧妙な“水の階段”

118 「ポート」の意味は、城壁の「門」だった

117 マラッカ海峡:日本の輸入原油の80%が通るタンカー銀座

116 電気で走る南極観測船「しらせ」

115 豪州産の羊毛輸送から始まった大西洋横断ブルーリボン

114 外航貨物船の船内食は免税価格で豪華版

113 毎分数メートルの速度を正確に測るドップラー・スピードログ

112 船の塗料移り変わり

111 測り方さまざま、船の速力の種類

110 世界一周で1日ずれた日付の謎

109 コンクリート製の船が水に浮く?

108 釣り道具は積んであっても釣った魚は食べられない?

107 少ない数で広範囲をカバー、光を出さない電波の灯台

106 空砲発射は「敵意なし」のサイン

105 スパイス欲しさで始まった大航海時代

104 原油流出を未然に防ぐタンカーの二重船殻化

103 海の上にも国道がある!?

102 パイロットは安全運航を支える特定水域の超エキスパート

101 英国海軍の起床の合図は「足を見せろ!」
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100 外航客船:外航客船にはキャプテンが2人?

099 冷凍運搬船:果物を冬眠させて運ぶ、ハイテク生鮮輸送

098 国際物流の信頼性を支える検数員の鋭い眼差し

097 「キャプテン」と「マスター」-船長を意味する二つの言葉

096 二酸化炭素を吸収し地球温暖化を防ぐ海の大切な役割

095 「海難審判庁」は、海の事故専門の裁判所

094 「リバプールの敷き瓦」と呼ばれた船乗りの主食、ビスケット

093 輸入木材の検才法は、国や地域で方式いろいろ

092 畳6枚分で285億円、太平洋上に浮かぶ日本一高価な「島」

091 外航客船:「クルーズ」の語源は、海賊船の「ジグザグ航行」

090 石油40年、天然ガス60年、石炭220年?-化石エネルギーの耐用年数

089 大洋を航海中の船が津波の被害を受けない理由

088 磁気コンパスのルーツは「魚」だった?

087 チップ専用船:チップの森林資源節約効果

086 外航客船:船内新聞はクルーズ生活必須の情報源

085 東シナ海を丸木舟で渡った縄文人の驚異的な航海術

084 日本海運の信頼性を支える外航船舶職員の優秀な海技

083 外航客船:船内は完全キャッシュレス社会

082 大砲の着弾距離で決められた「領海3海里」

081 チップ専用船:チップ輸送は日本海運の独壇場

080 船乗りを壊血病から救った英国海軍特製ライムジュース

079 コンピューター技術が進んでも、六分儀は海の男の心のシンボル

078 石炭は、見かけによらず手ごわい貨物

077 船のエンジンは丈夫で長持ち

076 外航客船:売れ残り分で始まった五色の紙テープ

075 自動車専用船:1時間に120台を積み込む驚異の荷役速度

074 女子学生のシンボルとなったむくつけき水兵たちの制服

073 海運の歴史にみる船とネズミとネコの関係

072 海を越えて自動車工場を運ぶスーパー引っ越しプロジェクト

071 時代とともに変遷する「七つの海」の数え方

070 タイタニック号遭難が残した海の国際安全条約「SOLAS」

069 「ギャング」の意味は海と陸とではこんなに違う

068 ばら積み船:鉄鉱石も石炭も積む特技の秘密はジャンピングロード

067 GMDSSの導入で使命を終えるモールス信号「SOS」

066 乗組員わずか11名で動く日本の外航貨物船

065 原油タンカー:WSフラットレートはタンカー運賃決定の魔法の物差し

064 原油タンカー:水深の浅いマラッカ・シンガポール海峡はULCC通航禁止

063 外航客船:カップル1組にクルー1名が対応する超高密度サービス

062 飲料水にラジオブイ…… 一週間の漂流に耐えられる救命ボート

061 「チャーター」と「カルタ」の語源は同じ

060 ミシシッピ川をバージで1ヶ月、北米産穀物の米国縦断川下り

059 古着から鋼材まで、何でも計る検量業者は積荷の公式記録員

058 船のスクリュープロペラが必ず後につくのはなぜ?

057 東京湾上の鋼鉄の島が飲み込む年間3,600万キロリットルの原油

056 潜水艦は、水上よりも水中の方が速い

055 原油タンカー:時代によって変わってきたタンカーのニックネーム

054 LPG船:砂漠で燃えていたガスを低温液化輸送で有効活用

053 「アルキメデスの原理」で計るばら積み船の積荷の重さ

052 原油タンカー:タンカーの安全を守る船内ボイラーの排気ガス

051 生きたまま太平洋を越えてやって来たニュージーランド産のタイ
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050 テクノスーパーライナー:時速93キロの超高速貨物船

049 「プリムソルマーク」が示す季節、水域ごとの満載喫水線

048 KD貨物は凝縮された自動車の缶詰

047 便宜置籍の本当の狙いは節税よりも船員費対策

046 離着岸時の操船をサポートする水面下の「カニの横ばい」装置

045 コンテナ船:海運会社が運行する大陸横断鉄道

044 船底部に塗られた赤い塗料の秘密

043 「デリック」の由来は死刑執行人の名前から

042 モジュール船:荷役を支えるコンピューター制御のスーパームカデ

041 原油タンカー:VLCCのエンジンの馬力は、10トントラック約100台分

040 帆船を飾った華麗なファッション―船首像

039 コンテナ船:1週間を1泊2日に短縮したスピード荷役

038 1日が24時間にならない船内標準時のマジック

037 だいぶ訛っているけれど船の上では標準語

036 ケミカルタンカー:膨大なノウハウに裏付けられた多品種・少量輸送

035 「木片」から始まった船のスピードメーター

034 スターボード(右舷)とポート(左舷)の由来

033 日本列島の物流を支える海の大動脈、内航海運

032 両舷にともる赤と緑のランプで夜間航行の安全確認

031 LNG船の燃料は気化した積荷のLNG

030 重量物船:船も運べば列車も運ぶ、海の重量挙げチャンピオン

029 日本の船名につく「丸」の由来

028 船の速力を2倍にすると燃料消費量は8倍に

027 「海に浮かぶ経済大国」を支える地球10,000周のシーロード

026 自動車専用船:コンピュータの指令で瞬時に並ぶ4,000匹のメダカの群れ

025 「ノアの箱船」は、にっぽん丸に匹敵する大きさだった!

024 原油タンカー:1隻が運ぶ原油の7%からパンティストッキング1億枚

023 ちょっと待て! 船はすぐには止まれない

022 世界最大のネットワークに発展したロイド氏のコーヒーショップ

021 原油タンカー:1隻分の原油から精製されるガソリンで地球を2万周以上

020 船の進水式は「あたま」から? それとも「おしり」から?

019 自動車専用船:秒単位、センチ刻みの「車庫入れテクニック」

018 これはびっくり。天ぷらそばの輸入依存度

017 トンはトンでも中身はさまざま

016 前進、後進自由自在―コントローラブル・ピッチプロペラの秘密

015 原油タンカー:VLCC約4.5隻分の原油で東京ドームがいっぱいに

014 帆走貨物船:現代に復活した帆走貨物船の省エネ効果は?

013 コンテナ船:ゾウたちの優雅な船旅

012 ばら積み船:パナマックス型が運ぶ大豆で、豆腐が7億2000万丁

011 全長150メートル以上の船は、どんな大波でも揺れない?

010 カラフルで巨大な煙突は、いわば船の「名刺」

009 LNG船:1隻でまかなえる、240万戸の家庭のガス1カ月分

008 フルコンテナ船の速力は、市街地だったらスピード違反

007 水面下に隠された秘密の突起物―バルバスバウ

006 船が運んでくる日本の衣・食・住

005 タービンの出現ではじまった蒸気船スピード狂時代

004 ロープの結び目から生まれた、船の速力の単位「ノット」

003 24時間ノンストップ航海の秘密

002 トラックに積んで並べると青森から鹿児島まで

001 「トン」の由来は酒樽を叩いた音
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