原料を運ぶ船外航
鉱炭兼用船写真
筑前丸(ちくぜんまる):
75,300総( そう )トン/150,842重量( じゅうりょう )トン/
全長(ぜんちょう)270.05m( メートル )
鉱炭兼用船

鉄鉱石(てっこうせき) と 石炭( せきたん )【原料炭( げんりょうたん )】どちらの輸送( ゆそう )にも使( つか )える便利( べんり )な船( ふね )。
鉄鉱石(てっこうせき) と 石炭( せきたん )では重( おも )さが大( おお )きく違( ちが )うため、それぞれの重( おも )さにあわせて、積( つ )み方( かた )をかえているんだよ。
例(たと)えば、比重( ひじゅう )の小( ちい )さい石炭( せきたん )を運( はこ )ぶ場合( ばあい )は、
すべての船倉( せんそう )いっぱいに積( つ )み込( こ )むけど、
比重(ひじゅう)の大( おお )きい鉄鉱石( てっこうせき )の場合( ばあい )は、
船倉一(せんそうひと)つおきに積( つみ )み込( こ )んだりすることもあるんだ。

赤いところが貨物を積むところだよ 鉱炭兼用船断面図(正面)
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